LINEで送る

アイコン リンク【広告】68000円~OK! 最高の実績と信頼。外国人のビザ取得はお任せください! 日本で働きたい、外国人を雇用したい、外国人と結婚したい、永住ビザを獲得したい場合は東京都港区の前場亮事務所にお任せください!

unnamed2BLOXPPM

 

外国人との国際結婚があれば、当然離婚もありうる。理由はもちろん当人同士の問題であることには違いはないが、日本人の離婚と外国人との国際結婚からの離婚の場合はビザがからんでくるだけに理解することは難しいかもしれない。

ここでは、国際結婚をして、離婚をする際に最低限知っておきたい知識とポイントをまとめたいと思う。

ひょっとしたら、ビザの問題などで離婚に踏み出せずに泣き寝入りをしている人もいるかもしれない。あなたが真剣に悩みぬいたうえで決断したのであれば離婚はするべきだ。ぜひ参考にしてほしい。

 

国際結婚→離婚の全体像

ビザはどうなる?

ほとんどの外国人は日本人と結婚した場合、まずは”日本人の配偶者ビザ”という在留資格で滞在することになる。

このビザは文字通り”日本人と結婚したからおりるビザ”なので当然離婚するとビザは失効することになるので、当然次回更新はできない。失効すれば当然日本にはそのまま滞在できなくなるのだ。

しかし、たとえば結婚当初は日本人の配偶者ビザだったが、数年後に永住ビザを取得したような場合は離婚したとしてもビザは失効しないためそのまま日本に在留し続けることができる。しっかり確認しよう。

 

ビザが失効しても日本にいたい場合は?

定住者ビザへの変更

では、日本人の配偶者ビザの状態で離婚すれば、かならず日本に長期滞在できなるかといえばそうではない。何個か方法はあるが、そのうち最もポピュラーなのが定住者ビザへの切り替えだ。

定住者ビザは、法務大臣が個々の事情に合わせて特別に在留を許可するもので、この場合は、一般的には

1.結婚期間が3年間以上あった

2.日本で相当期間生活している

3.本国に帰国しても生活できない

4.子供がいて、親権者になる

などが条件となる。そのため結婚してソッコー離婚したような場合は条件を満たせないし、本国に帰国しての生活になんら問題がない場合も難しいだろう。

逆に言えば、すべてをなげうって日本人と結婚したが、やむなく離婚することになり、本国へ帰国しても生活のすべがないような場合は認められやすい。

unnamedGZIGQHK5

 

再婚して在留する

また、たとえば「離婚後ソッコー別の日本人と結婚すればオッケー」と考えている人も中にはいて、たくましいなあと思うことも多い。

もちろん恋愛は自由なのでこういうこともあり得るのだが、その際にきをつけたいのが偽装結婚を疑われてしまうということだろう。

入管としても結婚と離婚を繰り返しているのであれば「愛情目的ではなく、ほかに日本にいたい理由がほかにあって隠れ蓑として結婚しているの?」と勘繰られても仕方がないだろう。

そのためかならず理由書などで丁寧に結婚と離婚を繰り返した経緯を説明する必要があるし、この場合は簡単にはビザは認められないだろう。

 

就労系のビザに切り替える

あなたが大学などで専門課程を終えているのであれば、人文知識・国際業務や技能びざ、コックなどで長期間の経験があるのであれば技術ビザなどに切り替えることも可能だ。

だが、この場合は就労する企業の業績や実績なども考慮しなくてはならないし、さらに経験と業務の一致性も問われるので決して楽な道のりではないだろう。

また、経営管理ビザといっていわゆる経営者のビザへの切り替えも理論的には可能だが、このビザは経歴要件がないため、その分やろうとしている事業の継続性や安定し絵が厳しく問われるのだ。

 

別居と法律上の離婚

あなたが外国人の配偶者と離婚を考えている場合、関係が悪化したことによりすでに別居していることもあるかもしれない。

この場合に中止してほしいのが、別居している状態で日本人の配偶者ビザを更新しようとしても、結婚している実態が証明できないため更新できない場合があるのだ。

確かにすでに愛情を失っている場合に同居することは精神的な苦痛は相当なものだとは思うが、あなたが「離婚はしたい、でも日本には居続けたい」と願っているのであれば安易な別居は避けるべきだろう。

また、日本は世界でも離婚しやすい国として有名で、日本人同士であれば当人同士が離婚の意思を有していれば簡単に離婚できる。

しかし、国によっては離婚するのは手続き上大変な苦労を要する場合も少なくない。この場合、最悪、手続き上離婚できずにいつまでたっても話が先に進まないということにもなりかねないのだ。

国際離婚をする場合は、かならず離婚の手続きを確認してから行動に移そう。

 

まとめ

いかがだろうか?今回は当人同士の国際離婚についての全体像を説明したが、ここに子供がいるとさらに話は複雑になるし、考慮すべきポイントも増えてくる。

私は、一緒にいる理由がなければ離婚をすることに対しては抵抗がないし、むしろ早く離婚して新しい希望の光を見つけたほうがいいとも思っている。

しかし、国際離婚であれば手続きの関係上、あなたの人生に与える影響は日本人同士のそれよりもはるかに大きく、深刻だ。

離婚を考えている理由はそれぞれだと思うが、安易な行動に移す前にまずは全体像をつかみ、計画を立てて慎重に行動しよう。

 

一度申請したら不許可になって途方に暮れている、オーバーステイで在留特別許可をとりたいがどうしたらいいかがわからないなどの場合は当事務所へ!最高の実績と安心で確実にサポート。

↓”いいね”をお願いします!↓

 

監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。
特に外国人のビザ取得は就労ビザ・永住ビザ・国際結婚などの様々な案件を手掛け、実績と経験で他の事務所を圧倒する。

行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区西麻布2-25-20 1003
tel 03-6418-1075(許認可)03-3793-3778(民事全般)