LINEで送る

アイコン リンク【広告】68000円~OK! 最高の実績と信頼。外国人のビザ取得はお任せください! 日本で働きたい、外国人を雇用したい、外国人と結婚したい、永住ビザを獲得したい場合は東京都港区の前場亮事務所にお任せください!

unnamedZZIFZ4MQ

 

前回で韓国人との国際結婚の全体像と法律の知識を説明したが、今回は、日本で結婚する場合に実際にどのように役所で手続きすればいいのかを説明したいと思う。

結論から言えば、難易度はさほど高くはなく、必要書類さえそろっていれば問題なく解決するだろう。逆に言えば役所なので書類が一つでも足りないと受理されないので気を付けよう。

 

では、さっそく説明しよう。

 

韓国人との国際結婚

日本で結婚する場合


韓国人との結婚の場合は、①日本で結婚する場合②韓国で結婚する場合 の二つのパターンがあると思う。実際には第三国で結婚する場合もあると思うが、これはレアケースなのでここでは省略しようと思う。

 

日本で結婚する場合は、日本の法律に従って必要書類をそろえ、役所に提出し、その後に駐日韓国領事館に手続きをすることになる。

すこし専門的になるが、この手続きのうち、日本と韓国でどちらか最初に手続きするほうを創設的届出といい、後に手続きするほうを報告的届出という。興味がある人は覚えておいてもらうと一度は耳にすると思う。

 

日本の市区町村役場での手続き

日本の役所へは、以下の書類を用意しよう。また、場合によっては追加資料を求められることもあるのでしっかり対応したい。

①婚姻届け(本人及び成人の保証人二人の連署が必要)

②日本人の戸籍謄本

③韓国人の家族関係証明書、婚姻証明書、基本証明書

④ ③の日本語訳

⑤パスポート

⑥外国人登録をしている場合は外国人登録原表記載事項証明書

(このほかに韓国人の旅行証明書も必要になる場合もあるが、その場合は日本の駐日韓国領事に問い合わせよう。)

役所は、あなたの住民票の住所のある市区町村の役所になる。ここで受理されれば結婚届受理証明書がもらえる。今度は、これをもって駐日韓国領事館で手続きすることになる。

 

注意してほしいのが、ほとんどの場合はこの後に日本人の配偶者ビザの手続きをすることになると思うので、この時に婚姻届け記載事項証明書も取得しておくほうがいいだろう。

 

駐日韓国領事館での手続き

役所で結婚届受理証明書がもらえたら、次は以下の書類をそろえて駐日韓国領事館で手続きをすることになる。

①韓国人のパスポート

②市区町村役場でもらった結婚届受理証明書

③日本人配偶者の入籍済みの戸籍謄本

④韓国人の家族関係証明書、婚姻証明書、基本証明書

 

駐日韓国大使館

東京都港区南麻布1-7-32

なお、どちらの役所もできれば二人で行ったほうがその場で解決できることも多いだろうし、お互いの国の言葉の問題もあるので単独での行動はお勧めしない。

 

日本人の配偶者ビザの申請

日本人と韓国人の国際結婚の場合、役所と駐日韓国領事館での手続きが終われば結婚そのものは成立するが、結婚したからと言って無条件に韓国人が日本に住み続けられるわけではない。

この段階では結婚が法的に認められただけなので、その事実をもとに、韓国人が日本で滞在できるようにビザを申請することになる。このビザを”日本人の配偶者ビザ”という。

ビザの問題は、このページだけでは説明し切れないため、別途説明しようと思うが、経験上、初婚で、日本での生活の基盤があり、収入も生活するうえで問題がなく、過去に納税の未納や犯罪歴がなければ特に問題なく許可されるだろう。

しかし、たとえば何度も結婚離婚を繰り返したりするとビザ目的の結婚と疑われたり、日本での生活する十分な収入が見込めなかったり、過去に犯罪歴があるのであれば難易度は高くなるだろう。

ビザに関しては、あなた自身でやることも可能だが、多少の出費にはなってもビザ専門の行政書士に依頼するほうがいいかもしれない。通常は8万円~15万円程度かかるだろう。

 

まとめ

いかがだろうか?日本人と韓国人が国際結婚をするときの流れをざっと説明したみたが、「結構大変だな」というのが本音ではないだろうか。

実際には、これらの最低限の書類以外に提出を求められるものがあったり、そろえた書類が既定のものでなかったりと、何度か行き来をすることになると思うが、それでも通常は2~3回で完了するだろう。

しっかりと準備をして、手続きを完了させよう。

 

 

 

 

 

一度申請したら不許可になって途方に暮れている、オーバーステイで在留特別許可をとりたいがどうしたらいいかがわからないなどの場合は当事務所へ!最高の実績と安心で確実にサポート。

↓”いいね”をお願いします!↓

 

監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。
特に外国人のビザ取得は就労ビザ・永住ビザ・国際結婚などの様々な案件を手掛け、実績と経験で他の事務所を圧倒する。

行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区西麻布2-25-20 1003
tel 03-6418-1075(許認可)03-3793-3778(民事全般)