LINEで送る

アイコン リンク【広告】68000円~OK! 最高の実績と信頼。外国人のビザ取得はお任せください! 日本で働きたい、外国人を雇用したい、外国人と結婚したい、永住ビザを獲得したい場合は東京都港区の前場亮事務所にお任せください!

unnamedZC3VSB03

 

企業の国際化の推進や海外進出の足掛かりとして海外の大学のインターンシップを受け入れる企業は、まだまだ日本ではメジャーではないが、それでも少しずつ浸透してきたように思う。

実際に当事務所にも「インターンシップを受け入れようと思うが、どのビザが該当するのか知りたい」という質問から、「受け入れるとして、それが企業にとって本当にプラスなのかどうか」といった相談まで受けることもある。

ここでは、まずは海外の大学からインターンシップを受け入れるための全体像と、その実務を説明したいと思う。ぜひ参考にしてほしい。

 

海外からのインターンシップの受け入れ

海外の大学のインターンシップとは?

日本の大学でも、在学中に専攻の分野と関連する業務の企業にインタ-ンシップとして就業し、実際の就職までに自分で適性などを確認する制度がある。

もちろん、この制度は海外の大学にもあって、国際的な感覚の強い大学だと積極的に海外のインターンシップを推奨するところもあるようだ。

期間としては3か月~半年程度が最も多く、長いときは1年の時もある。

 

報酬が発生する場合は”特定活動ビザ”

結論から言えば、インターンシップのビザは、報酬が発生する場合は”特定活動ビザ”と言って、ワーキングホリデーや卒業後の就職活動に適用されるビザを取得することになる。

このビザは、就労の対価として給与が発生することが認められている。インターンシップとしての就業を希望するけど、無報酬はいやだというひとも少なくない。

また、企業としてもせっかく働くのだったら少しでも報酬を発生させたほうがモチベーションにつながるだろうという戦略的な考えもあるだろう。

ちなみに、日本ではインターンシップではほとんどの場合は無報酬だ。日本では、研修期間中は無給だとの認識がまだ根強いように思う。これも一つの考え方だろう。

 

 

報酬が発生しないインターンシップのビザは?

では、無報酬の場合はどのようなビザになるのだろうか?

これには二つのビザが該当する。一つは、90日以内のインターンシップであれば「短期滞在」ビザの適用だ。

そして、90日を超える場合は「文化活動」というビザになる。

短期滞在ビザだと、ひとによっては「なんでインターンシップが観光と同じビザなのか?」と抵抗を感じる人もいるかもしれないが、今のところほかの該当するビザはないし、じゃあ短期滞在ビザでインターンシップは違法なのかといえばそうではないので、やはり短期滞在ビザになる。

 

特定活動ビザの取得のポイント

特定活動のビザでインターンシップを受け入れる場合、まずはどのようなスケジュールで、どのような業務に就業し、どこに住み、さらにどのような報酬体系で行くのかをまずは検討しよう。

そのうえで、特定活動ビザが必要な場合は(つまり報酬が発生する場合)、インターンシップとの契約書にしっかりと就労する業務や期間、報酬をしっかりと明記しよう。

さらに、理由書でそのインターンシップを受け入れる必要性と、なぜ受け入れるに至ったかをしっかりと説明し、それが企業と本人にとっていかにプラスなのかが伝われば問題ないだろう。

 

 

一度申請したら不許可になって途方に暮れている、オーバーステイで在留特別許可をとりたいがどうしたらいいかがわからないなどの場合は当事務所へ!最高の実績と安心で確実にサポート。

↓”いいね”をお願いします!↓

 

監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。
特に外国人のビザ取得は就労ビザ・永住ビザ・国際結婚などの様々な案件を手掛け、実績と経験で他の事務所を圧倒する。

行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区西麻布2-25-20 1003
tel 03-6418-1075(許認可)03-3793-3778(民事全般)