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品川の入管に行くとものすごい数の人に驚かされる。その中でも多いのはアジア系の人たちで、おそらく就労ビザや国際結婚の件でビザの申請で来ているのだろう。

そして、日本人の数は圧倒的に少なく、私たちのような行政書士っぽい人は運よくたまに見かける程度だということがわかるだろう。

これは何を意味するのかというと、就労ビザや国際結婚などは自分で申請する場合が多く、行政書士や弁護士に依頼するのはむしろレアケースなんだということだ。

そして、あなたが自身で申請した場合、残念だが不許可になる可能性は決して低くはないということは理解しておこう。

ここでは、残念ながらビザ申請が不許可になってしまった時の対処法と対策をお伝えしようと思う。ぜひ参考にしてほしい。

 

ビザ申請の不許可処分

不許可は決して珍しくはない

あなたが自分でビザの交付申請を行う場合、たとえば外務省のホームページに掲載されている必要書類を集めてそのまま提出しても、残念な結果に終わることは十分に考えられることだ。

統計

上の表は2013年の東京入管の許可数と不許可数だが、不許可数は1496、2.2%が不許可になっていることをまずは理解しよう。2.2%というのは決して少ない数字ではない。「自分でやったら不許可になってしまった、どうすればいいのかわからない」と半分パニックになって当事務所にたどりつくこともある。

 

不許可になってからの再申請は難易度は上がる

もしあなたが入国管理局の審査官だとしたら、初回の申請とはいえ、雑な記載で本当かどうか疑わしいところも多く、受入れ機関も協力的でないひとに対して、二回目は完璧に申請したとして「やっぱり初回の申請は何かの間違いです」なんて話を信用するだろうか?

私だったら何を都合のいいこと言っているんだと思うと思う。つまり最初の申請こそしっかりと準備をして最善の努力をするべきなのだ。

また、最初の申請と二回目の申請では矛盾や食い違いも多く散見されるような場合もやはり「じゃあ1回目の申請の中身はうそだったのか」ということにもなりかねない。少なくとも、真剣に審査をすれば当然に行き着く感情だろう。

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まずは前回の申請の不手際を説明する

そのため、再申請の中身を完璧にする前に、初回の申請の不手際が、なぜ起こってしまったのか、なぜそのような記載になってしまったのかを分析し、そして再申請の中身との違いがあるのであればその整合性を説明するところから始めることになる。

これは、大変失礼な言い方になるが、うそをついていた人が改心して本当のことを言おうとするときの手続きのようなもので、審査官の印象はマイナスが出発点になる。そこを十分に理解したうえで再申請しよう。

 

不許可の原因を探る

そして、再申請のためには、前回がなぜ不許可だったのかをしっかりと検討し、そこを重点的に丁寧に説明を記載することになる。

たとえば職務内容が「事務一般」だけでは入国管理官はただの経理の打ち込みだけを職務内容と想像するかもしれないし、そうでなかったとしてもあいまいすぎるだろう。

あるいはその人のそれまでの経歴と取得するビザ、これからつく業務の間に矛盾はないだろうか?そのあたりを丁寧に検討しよう。

 

不許可からの再申請は、行政書士に任せよう

そのうえで、不許可になってしまった場合は、大変に残念だがあなたが再度申請をしてもまた不許可になる可能性も決して低くはない。

自分でやっても限界はあるし、自分かわいさに甘めに検討するかもしれないし、都合よく解釈をしてしまうこともあるだろう。

そのため、多少の経費は掛かるがビザの専門で親切な行政書士にいっそのこと任せてしまったほうが話は早いだろう。

もちろん不許可からのリカバリーは行政書士であっても簡単ではないし、引き受けてくれる行政書士も少ないかもしれない。ただ、少なくとも自分でやって再度不許可になるくらいならまずは頼ってみるのも一つの手段だろう。もちろん当事務所に頼ってもらっても大丈夫だ。

 

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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。
特に外国人のビザ取得は就労ビザ・永住ビザ・国際結婚などの様々な案件を手掛け、実績と経験で他の事務所を圧倒する。

行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区西麻布2-25-20 1003
tel 03-6418-1075(許認可)03-3793-3778(民事全般)