LINEで送る

アイコン リンク【広告】68000円~OK! 最高の実績と信頼。外国人のビザ取得はお任せください! 日本で働きたい、外国人を雇用したい、外国人と結婚したい、永住ビザを獲得したい場合は東京都港区の前場亮事務所にお任せください!

unnamedGN8HY7V3

 

少し減速したとはいえ、相変わらず中国の観光客のパワーはすさまじく、”爆買い”という言葉が生まれるほどだ。

今でも家電量販店や銀座のブティックなどは中国語のほうが多いんじゃないかと思うくらいに中国語を聞くし、実際に中国人からの売り上げのおかげで決算そのものが上向いたというニュースも聞く。

こうなると、あなたの会社でも「増える中国人客に対応して中国人の雇用を検討しよう」という話題が上るのは当然だとも思うし、実際にその問い合わせ・相談は非常に多い。

ここでは、増える中国人に対応する中国人の雇用について説明したいと思う。ぜひ参考にしてほしい。

 

ホテル・ブティックでの中国人の雇用

人文知識・国際業務ビザ

たとえば中国人が日本の学校に在学していて、その卒業後に正社員として雇用するのであれば、留学ビザ→就労ビザに変更申請をすることになるが、この場合、技術ビザや技能ビザは現実的ではないのでおそらく人文知識・国際ビザ(現在では技術ビザと統合)になるだろう。

このビザは、

①人文科学の分野に属する知識を必要とする業務

②外国の文化に基礎を有する思考または感受性を有する業務

のどちらかなので、たとえばホテルのドアマンやベルボーイでは該当しないため許可にはならないだろう。

このパターンだと、現実的に最も多いのは通訳の業務として人文知識・国際業務のビザを申請することになるのが一般的だ。たとえば中国人専門のコンシェルジュや中国人からの電話を専門に扱うオペレーターなどが該当するだろう。

 

学生ビザのアルバイト採用の検討

そして、たとえば中国の優秀な学生の中では、日本に滞在したことがないにもかかわらずすでに日本語がペラペラな人も少なくない。

実際に私が経験した話だが、アルバイトの募集で、電話越しで日本語がペラペラで実際に面接してみたらまだ日本に来て3日目だったなんてこともあった。

このレベルになると仕事の覚えも早いので、少し訓練すれば通訳はこなせるようになるかもしれない。日本に在留する学生ビザの中国人は本当に優秀な人が多いので、検討してみてもいいだろう。

 

永住ビザ・日本人の配偶者ビザの検討

また、すこしこのパターンとはずれるかもしれないが、日本での滞在の長い永住ビザを取得している人や、あるいは日本人と結婚して日本人の配偶者ビザを取得した人なども検討してみるのもいいだろう。

永住ビザや日本人の配偶者ビザであれば業務の種類を選ばないので通訳の割合が少なくても問題ないし、経歴との関連性がなくても大丈夫だ。

 

業務の実態を丁寧に説明しよう

しかし、仮に通訳での就労で雇用したとしても、実務的には通訳だけをするというのは社内に不公平感を生む可能性もあるだろう。

日本人との業務内容に差が出てしまい、日本人の従業員に不満を生んでしまうこともあるかもしれない。それを避けるためにほかの業務もやらせようというのが自然な考えだと思う。

また、企業の戦略としても通訳をやるんだったらまずは全体の業務を一通り経験して、そのうえで通訳として働いてほしいという場合もあるだろう。

この場合は、しっかりとその旨を報告し、そのうえで通訳がメイン業務だが、会社の全体像を把握してもらうために通訳以外の仕事もやってもらう、というスタンスで申請することになるだろう。

ウェブアートディレクター

会社の安定性や財務健全性も重要

そしてもちろん、雇用する会社の財務健全性も重要なポイントになる。

せっかく雇用したはいいけどすぐに倒産してしまったらその外国人は行き場を失うばかりか、こんなことが多発すれば国際問題にもなりかねない。

必ずしも大企業でなくてはならないというわけではないが、それでも財務諸表は決算書から確認されるので心配な場合にはあらかじめ確認しておいたほうがいいだろう。

 

 

まとめ

ブティックやホテルに訓練されたドアマンの中国人がて、てきぱきと中国人客の相手をするというのは、大変に失礼な言い方になるが絵的にはいいものになるかもしれない。しかし、実際にビザを取得するとなるとドアマンだけでは該当するビザは見当たらないのが現実だ。

ドアマンや単純な接客の目的で中国人を雇いたいのであればわざわざビザを取得するのではなく、就労に制限のない永住ビザや日本人の配偶者ビザ、アルバイトとして学生ビザでの雇用になるだろう。

しっかりとあなたの会社としてなぜ中国人が必要なのかをまずははっきりさせて、そのうえで申請に取り組もう。

 

 

一度申請したら不許可になって途方に暮れている、オーバーステイで在留特別許可をとりたいがどうしたらいいかがわからないなどの場合は当事務所へ!最高の実績と安心で確実にサポート。

↓”いいね”をお願いします!↓

 

監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。
特に外国人のビザ取得は就労ビザ・永住ビザ・国際結婚などの様々な案件を手掛け、実績と経験で他の事務所を圧倒する。

行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区西麻布2-25-20 1003
tel 03-6418-1075(許認可)03-3793-3778(民事全般)